沖縄のフライフィッシングを開拓する(メルカリ頼みで)

本企画は株式会社メルカリの提供でお届けするPR記事です

・フライフィッシングとは?
25年もの間、ずっとやってみたかったのだけれど手を出せずにいた趣味がある。フライフィッシングだ。
フライフィッシングとは魚を彼らが自然界で捕食しているエサ(昆虫やエビ・カニ、小魚など)に似せた毛針『フライ』でだまくらかして釣り上げる遊漁である。

カゲロウやアブを模したフライ(既製品)。

エサやルアーを使う釣りには無い
・ターゲットとなる魚がどの季節にどんなエサを食べているかを調べあげて熟知する(釣り場の生態系全体への造詣が深くなる)
・いかに本物そっくりなフライを作れるかが試される(工作要素が強い=自宅でも楽しめる要素あり)
・軽〜い毛鉤を飛ばすために独特な道具とキャスティング動作が必要(この道具と動作がなんかかっこいい)
・だいたい釣り場のロケーションがいい(釣れなくても気持ちいい)
といった点が魅力的な釣りなのだ。

僕の実家は古本屋で、小学生くらいの頃には釣りブームの煽りかフライフィッシング関連の本がちょくちょく入荷していた。 当時は釣りのことなんてほとんど知らなかったけれど、魚と虫は大好きだったので借り出してはなんとな~く眺めたものだった。
イワナやヤマメ用のフライがズラリと並んだボックスは標本箱か宝箱かという見事さ。特に水生昆虫の発生段階にごとにフライを巻き、季節に合わせて使い分けるというのが魚の生態に則った捕獲技術という感じで実に知的に思えた。

フライフィッシングといえばヤマメなどの渓流魚を狙う北の釣り。大人の遊び。というイメージ。

あと、なんかやたらモデルのおっさんたちがかっこいい。
シャツにベスト、頭はハットで足元はニーハイウェーダーというコテコテの装備で川辺に佇む姿がとてもオトナっぽい。
漁港でアミエビ撒きながらオカズ用にアジ釣ってるおっさんとはなんかこう……違うわけよ。孤高な感じがするというか。
いつかこんな渋い遊びを綺麗な渓流でやってみたい。いつかオトナになったその時に。

と思ってたらいつのまにか25年も経っちゃってるんだからビックリですわ。
いや、毎年毎年思うのよ。「今年こそフライ始めるぞ!」って決意するのよ。でも周りにやってる人がいないからかな?釣り場がわかんないからかな?一度もフライロッド握らないまま三十路です。
その間に他の釣りは覚えた。でもだいたい「漁港にサバのぶつ切りドーン!!」「深海に5キロのオモリをドーン!!」とかそんなんばっかり。いやいや、そろそろ落ち着かないとね。

こういう真逆な釣りばっかり覚えてしまいました。

・沖縄にフライフィッシング文化が無い理由
でも今年さぁ、よりによって沖縄に引っ越してきたんですよ。
で、沖縄ってフライフィッシングの文化がほぼ皆無なの。そもそもフライってイワナだのヤマメだのアメマスだのっていうサケ科の魚、いわゆるトラウト類をターゲットにするのがメインストリームなわけで、水が冷たい北の方ほど盛んなの。

となると南国沖縄なんて真逆じゃん。第一トラウト生息してねえし。そもそも川で釣りする人自体少ないよね。
基本は海で打ち込みでタマンをドーン!ルアーでGTドーン!とかそんな感じです。フライ、って釣り人に言っても伝わらないのでは?たぶん惣菜のことだと思われます。フライフィッシングを始めるには完全にアウェイなわけ。

……でもさ、逆にその方が面白くない?フロンティアスピリットっていうの?未知への挑戦?釣れるか釣れないか、もし釣れるとしたらどんな魚が釣れるのか。本土で狙い通りにヤマメを釣るのも良いが、何が起きるか分からない釣りもいいものだ。

沖縄県は魚種の豊富さで言えばぶっちぎりの日本一。中にはフライを食ってくる魚もいるはずだ。

・店舗で買えないならメルカリで!
よし燃えてきた。まずは最低限の装備を整えるべく懇意にしている釣具屋へ。卸もやっている沖縄では超有名な店だ。フライタックル、ここに無ければ沖縄のどこにも無いだろうと言い切れる。
僕「フライ用品ありますか!」
社長「フライ?あるわけねえだろ(笑)」
僕「っすよね!」
ショッピング終了。うん、やっぱり沖縄県にはフライフィッシングの道具売ってないんだね!!
すげえ!もう行き詰まった!やっぱり新しいジャンルを開拓するってのはどんな世界でも大変だわな。

ならばネットショッピングで取り寄せだ!と考えるところだが、新品で揃えるとけっこう高いなフライ用品。そこに沖縄への送料が乗っかるのでかなり痛い。
ひと通り揃えるとなかなかに家計を圧迫する額になる。もしこれで「何も釣れませんでしたー!」とか「思ったほど楽しくありませんでしたー!」とかいうオチがついたら目もあてられない。周りにもらってくれるフライマンもいないしな、沖縄だと。

入門なんだから中古でいいから安く済ませたい。そこで今回は『メルカリ』を頼ることに。

スマホアプリから『フライフィッシング』で商品検索をかけると…。おお!ボロいじゃなくてヴィンテージ感のあるフライロッドやリールがいくつも出品されている。これなら竿から毛鉤まで全部コミコミで数千円で済む。
しかもメルカリは全国統一送料の『メルカリ便』というプランがあるので、普通の通販より送料が安い。これは沖縄在住の身としては非常に大きなアドバンテージだ。特に釣り竿みたいな長尺商品は送料がバカにならないからなぁ…。

もしフライが肌に合わなかったら、というか沖縄に合わなかったらそのまままた売って損切りすればいい。とりあえず渓流での釣りを想定して小さな番手の竿とリールのセットを購入。

竿は天龍、リールはL.L.bean製。有名どころだ。
リールには糸も巻かれているのでとりあえずこれを使うとして、あとはフライを買えばOK
フライを手巻きするのもフライフィッシングの楽しみの一つだが、最初は出来合いのものを入手して感じをつかむのが無難だろう。
というわけでいろんなフライが50種類入った詰め合わせを購入。こんだけあったらどれかは使えるやろ

とりあえず出来合いの詰め合わせを購入。こんだけあったらどれかはアタるだろ

総額およそ8,500円でひとまず道具は揃ったと思う。
数日後、竿とフライが届いた。竿はやたらウェポン感あふれる梱包だったので配達のお兄さんが「なんすかコレ」という顔をしていた。

到着!宅配のお兄さんにだいぶ怪訝な顔をされた。

・実釣① 狙うは『オオクチユゴイ』! やんばる渓流編
それはさておき、さっそく川へ行こう。
何が釣れるか分からない、と言ったが実はまったくアテがないわけではない。
沖縄の川には『オオクチユゴイ』という魚がいる。沖縄では『ミキュー』という可愛らしい地方名で呼ばれることも多い。
そのオオクチユゴイは昆虫を主食としており、オーストラリアなどでは『ジャングルパーチ』の呼び名でフライフィッシングのターゲットになっていると聞いたことがあったのだ。

南方を代表する渓流魚、オオクチユゴイ。オーストラリアなどではフライフィッシングの対象魚になっている。

とりあえず最初は渓流のオオクチユゴイをサクッと釣って「ボウズ逃れ」をしてから他の川魚や、可能であれば海の魚に手を出そう。
オオクチユゴイは沖縄本島だと北部の山林地帯、通称『やんばる』の清流に多い。

やんばるの風景。この緑の中でフライを投げられそうな渓流を探す。

車内で地図を見ながらオオクチユゴイがいそうで、かつフライをキャスト(フライを狙いのポイントへ投げ込むこと)できそうな川を探していく(フライフィッシングは糸を鞭のように前後にしならせて軽いフライを投げるためバックスペースが必要となる。頭上に木が茂っていたりしてもNG)。
お!なんかこの感じ、フライフィッシャーマンっぽいぞ。オトナの趣味っぽいぞ!
徘徊すること小一時間。ここだ!という川を見つけ、そっと降りる。

いいポイント見つけた!だがチャンスは少ない

じっと目を凝らすと大きな木の枝がオーバーハングしたその下でピチャピチャと小さな飛沫が上がっている。オオクチユゴイが落下昆虫を捕食しているのだ!チャンス!

ミス連発からのファーストフィッシュ!巨大な◯◯も!
オオクチユゴイは非常に神経質で、ちょっとでも警戒されるとまず釣れない。フライにせよルアーにせよエサ釣りにせよ「最初のワンキャストで決まる」と言われるほどの相手である。
だがまぶたの裏には「初挑戦の初キャストでいきなり釣れましたよ。フライとか楽勝っすね~!」と釣り友達にドヤっている自分が目に浮かぶ。この勝負もらった!

ネットで予習した通りに竿を振り、羽虫を模したフライを飛ばす。
おお。なんかこれ気持ちいいな。膝まで水に浸かってさ、自然と一体になるっていうの?なんつーかスローライフ的な?ロハス的な?C.W.ニコル的な森とともに生き「ぺちーん!!」

……余計なこと考えてたら釣り糸が思いっきり水面を叩いてしまった。クモの子を散らすように逃げ出すオオクチユゴイたち。……やってもうた。もうおしまい。もう釣れない。このポイントは脳裏に浮かんだC.W.ニコルによって潰された。これは一瞬の気の緩みが命取りになる釣りだ
ポイントを移動してまたキャスト。再び勢いよく水面を叩く糸。逃げるオオクチユゴイ。
また移動。今度は草にフライが引っかかった。逃げるオオクチユゴイ。また移動。また失敗

好ポイントでミスを連発した結果、どんどん小場所に追い込まれていく

……まずはグラウンドとか砂浜でキャストの練習してからフィールドへ出るべきだったな、コレ。
後悔していると、こちらの心を映したように空の色がだんだんと暗くなってきた。ヤバい。じきに雨が来る。
沖縄の河川はその多くが極端に短く、急勾配である。つまり大雨が降ると鉄砲水が起きやすい。降り出す前に撤収したほうがいい。となると回れるポイントはあと一ヶ所だろう。

最後に選んだのは魚が溜まりそうな小さな堰がある細流だ。下流から堰の上へ慎重にフライを送り、落下昆虫に見立てて堰下へ流す。オオクチユゴイがいれば食ってくるはずだ。
キャストは……初めてキマった!堰の下に落ちたフライが『チュパッ!』と吸い込まれる。よし、もらった!
慣れない竿とリールで夢中にファイトすること数十秒。水中に平たい魚影が見えた。

「やった!フライでのファーストフィッシュはオオクチユゴ…」
ナイルティラピアでしたね。アフリカ原産の外来魚で、沖縄だとドブにいくらでもおるやつ。いくらでも釣れるやつ。

それでも嬉しいもんだね。初挑戦の釣り方で釣れた魚っていうのは。
せっかくならやんばるらしい在来の魚が釣りたい、って気持ちは多少あるけどね。
しかしその後、想いが通じたのか同じポイントでザ・やんばるらしい魚が釣れた。


ホシマダラハゼ。日本最大のハゼである。これはかなり嬉しい。

いい魚が出たところでいよいよ降り出したので撤収。本命のオオクチユゴイこそ出なかったものの初日でこの成果とは。沖縄でフライ、いろいろ釣れそうじゃないか!

ただ問題は今回釣れたティラピアとホシマダラハゼは沖縄産淡水魚の中でも一二を争う肝っ玉かつ貪食家で、なんでも見境なく食いついてくるやつらだという点だ。ホシマダラハゼはルアーでもかまぼこでも釣れるし、ティラピアに至っては消しゴムとか、なんなら針だけでも釣れる。
「フライだから釣れた!」ではなく「フライでも釣れた」なのだ。
彼らに比べて一筋縄ではいかないオオクチユゴイには、もうちょい腕を磨いてからまたリベンジしたいと思います。

・実釣②なん魚種釣れるか?サンゴ礁の海編
ところで、沖縄でフライフィッシングを始めるにあたってもっとも楽しみというかロマンを感じるのが海である。
日本でフライフィッシングというとどうしても川釣りのイメージが強いが、海外では海でボーンフィッシュやターポンなんかを狙うソルトフライゲームも高い人気だと聞く。フロリダとかオーストラリアなんかが人気の釣り場らしい。
なら同じような気候と魚類相を誇る沖縄で成立しないはずがないでしょうよ。
というわけで、海用のフライを買い足して海岸へ。
まだ見ぬ魚を求めて紺碧の海へ!しかし広すぎて手持ちの道具ではどうにもならない(ポイントへフライが届かない)!

・海、広すぎ
大海原に向けてフライをキャスト!するも、ポイントであるリーフエッジには遠く
届かない。潮風に押し返されて、波打ち際に落ちるフライが悲しい。
手持ちの短~い渓流用ロッドでは話にならないのだ。概ね予想はできていたけどな。これはアカン!長い海用のロッドが必要だ。と帰宅。ドラえもんに泣きつくようにメルカリアプリを起動するが、海用フライロッドは人気が高いようでほとんど売り切れている。ヤフオクも同様。中古釣具の通販サイトもダメ。残っていても一本数万円と非常に高価なものばかり。こればっかりはタイミングの問題だよなぁ。

メルカリ様を拝んでみるが、ほぼ売り切れ

うーん、釣りの神様が「海はまだ早い。せめて川でユゴイくらい釣ってから出直してこい。」と言っているのだろうか。でもなー。海の魚もいっときたいなー。
と往生際悪くオンラインウィンドウショッピングをしていると、現状を打開するアイテムが目へ飛び込んできた。

「これだ!!」

▲…これだな。沖縄フライフィッシングの切り込み隊長。

『飛ばしウキ』。極小ルアーなどの軽すぎる仕掛けを無理やり遠投するための比重の高いフロートである。


飛ばしウキ+フライのセット。沖縄の海でフライを始めるにはこの組み合わせが手軽でいいと思う。

これを使えば、手持ちのルアー用の竿やリールを使い回してフライを投げられるはず。そして何より1個あたり数百円と値段も安い!手が出る!!
なんかフライフィッシングっぽい雰囲気はだいぶ損なわれる気もするが、とりあえずこれでいいやろ。
ビギナーなんだし、まずは形にこだわらずフライを水に投げ込むこと、フライで魚を釣ってみることが大事だと思う。

フライの利点は、毛鉤そのものが軽量なため水中で柔らかく優しく動くところにある。のだと思う。
そこがルアーに勝る要素なんだろう。そのナチュラルな感じがなるべく飛ばしウキで殺されないよう、そっと操作する。
とおよそ二十投目。なかなかアタらんなあ、川より難しいかもなあ、と足元まで巻き寄せたフライに何かがくっついている。ゴミか。と、てっきり思っていたが回収してから気づいた。

「あ、釣れてた。」

沖縄の海で初めて釣れたのはエソ!口が大きくて怖カワイイ魚です。

エソだ。小指の先ほどのエソが釣れていた。
アタリも引きもわからないままのあっけない決着だったが、嬉しい!とりあえず海でも通用したという事実は次の30キャスト、50キャストをこなす気力につながる。

だがエソというのは川で釣れたティラピアやハゼと同じく、やはり「なんでも食べちゃう」系の貪食フィッシュである。
僕は嬉しくとも周囲の釣り友達には「まあエソなら釣れるよね(笑)」とか言われちゃうやつ。なんなら「エソ釣ったくらいで『フライデビューした』とか言うなよ?」とまで言われかねない。特にこの大きさではね
せっかくならもう少し大きな、手のひら以上の魚が釣りたいところ。
その直後、再びエソ。

めっちゃ釣れるやん。エソ、お前いいやつだな。

その次も、またエソ。エソ三連発。そろそろ違う魚を….と思っていると、ついに大きなアタリが!
と思いきや、足元まで寄せてくると様子がおかしい。なんとエソとカワハギのダブルヒット!ウソだろ!針1本しかついてないのに。

エソの口からはみ出た針先がカワハギのしりビレに刺さっている。えぇ…。こんなことってある?
あるんです。沖縄だから。なんでもありなんです沖縄の海は。

だが、なんとなく魚が反応するアクションはわかってきた気がする。いかにも魚が潜んでいそうな大きな岩のそばへフライを通すと…ついにきた!

イシミーバイGET

ハタの一種、カンモンハタ(沖縄ではイシミーバイと呼ばれる)が釣れた!沖縄らしい魚である。こういうのが釣りたかった!…いや、エソも嬉しかったけどね?

・最後はボートから五目狙い!
その後、なんと知人が営む遊漁船に便乗させてもらう機会ができた。
本来はルアーフィッシング専門の船だが、腕がいいのでフライでもきっと釣らせてくれるはずだ。
…さすが沖に出ただけあって反応は早かった。

エソーーーー!!

やっぱりエソからスタート!
しかし、早々に強い引き込みが!

アミメフエダイ、通称あめりかー(体の模様が星条旗っぽいことから)が4連発!

アミメフエダイだ!この魚、よく引く上になかなか綺麗。しかもコンスタントに釣れてくれるので楽しい!食べてもまあまあ美味しいしね。これはいいフライターゲットを見つけたかもしれない。

と、その横では船長がルアーでアミメフエダイとフエフキダイのダブルヒット!うーん、僕の腕ではまだルアーに勝てそうにはないな。修行せねば。

その後、ホシテンスというベラ科の魚を追加して終了。

予想だにしていなかったテンス登場。ただし病気にかかっているようで皮膚が荒れ、本来の体色が出ていない。

そんなこんなで海ではエソが連れてきてくれたカワハギまでカウントすると計5種の魚が連れてくれた。個体数で言えば10匹以上。
大半は船に頼っての釣果だが、やはり「釣れる!」というのは楽しい。どんな魚種が飛び出すかまったくわからないのも良い。

海にせよ川にせよ、まだ知らない水辺を開拓するのも探検っぽくて心踊るし、何より景色がいい。どれだけ動いても苦にならないので運動不足解消にも良さそうだ。
これはハマりそう。というかもうハマったかも。
これからの季節は沖縄も天気や海況が崩れがちになるので、自宅でフライを巻くという楽しみができるのも良い。

▲釣れたアミメフエダイはアクアパッツァにして食べた。…美味い!!釣って食べるという視点から見ても沖縄の海フライは魅力的だろう。

…というわけで、この記事を書くのと並行してさっそくメルカリにはりついてフライを巻くタイイングツールとマテリアルを物色しております。新品を買うよりはるかに安いけれど、調子に乗るとお金が飛ぶ飛ぶ。そろそろ買うだけでなく、手持ちの釣り具を売る側に回ることになるかもしれん…。

本記事は株式会社メルカリの提供でお届けしました。いやー、いい釣りできた。

3 件のコメント

  • こんにちは。はじめまして。

    沖縄海フライ、ぜひハマっちゃってください。じつは、本島にも八重山にもコアなフライマンが何人かいて、メソッドもそこそこ確立しています。内地や北海道から海フライ遠征する人もポツポツいて、かく言う私も年に数回本島・八重山に通ってイノーでフライロッド振ってます。ロウニン・カスミなんかのヒラアジ系やミーバイ、フエダイ系、フエフキ系、ベラ系さらにはイセゴイとかいろいろ釣れて楽しいですよ。

    • とまべち さん
      おお、やはり気合の入った人たちが南国も開拓しているのですね〜!
      ぜひぜひ、暖かくなるまでにはソルト用のタックルも用意して(その前にまともにキャストできるようになって)色々な魚種に挑みたいと思います。
      せっかくならルアーやエサで釣りにくく、フライにアドバンテージのある魚を見つけたいですね。海外での採集にも活かせるかもしれませんし。

  • 平坂さんがフライをはじめられたのは嬉しいですね〜。平坂さんの大ファンで以前平坂さんの某記事に触発されてプレコをフライで狙いに行ったことがありますよ。
    フライでユグイ狙いであてもなくやんばるに出かけて、なぜか用水路で南洋チヌをかかったことがあります。3月にはまた沖縄フライやりに行きます。
    平坂さん、ぜひフライを続けて下さい(^^)

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